髪を切っても気付かないのは○○タイプ??

こんにちは!
 
ライフスタイルデザイナー
丸山泰未です。
 
すっかり夏ですね~。
先日のお休みの日、主人が髪を切りに行って
爽やかスタイルになって帰ってきました(^^)
 
そういえば、
男性の「髪切った」と
女性の「髪切った」のレベルが違うと
どこかの記事で読んだことがあります。
 
コスパの違い、だったかな?
 
男性は、髪を切った後の変化が分かりやすく
女性は、髪を切ってもあまり変わらないように見える
 
というもの。
 
でも、美容院にいったら
周りの人に気付いてもらいたいのが乙女心ですよね(^^;
 
 
 

「髪を切っても気付いてくれない!」は、もしかしたら・・・

 
美容院
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ウチの主人、私が髪を切っても気付いてくれません( ゚Д゚)
 
伸びた前髪が、ON THE眉毛!になっても気付きません。
 
多分、ロングからショートという分かりやすい変化がないと
ずっと言われるまで気づかないと思います(^^;
 
付き合い始めの頃は「どうして気付いてくれないのー」と
毎回切なく思っていましたが
 
本人も「気付いてあげたいんだけど、気付けない・・・」
と言って申し訳なさそうにしていたので
 
「この人はそういうタイプなんだ」と諦めの境地に入っておりました。
 
 
・・・が!
利き脳を知ってから、その理由が「根拠」として判明したのです!!
 
 
 
それはインプットが左脳タイプだったこと
 
 
ウチの主人の利き脳は「左右脳タイプ」
 
インプットが左脳で
アウトプットが右脳。
 
ものごとを論理的に捉えて、感覚的に表現する混合脳タイプです。
そして、「細かい事は気にしない」
 
 
そして「左左脳タイプ」も同じ。
 
インプットが左脳
アウトプットも左脳。
 
ものごとを論理的に捉えて、論理的に表現するタイプ。
几帳面で、努力家と言われます。
 
両者とも
目に入る情報は、
「色や形」よりも「言語や数字」の方がインプットされやすい。
 
それがインプット左脳さんの特徴。
 
 
インプットが右脳と左脳、具体的にどう違うかというと・・・
 
例えば、駅名の表示。
 
大阪市営地下鉄。
 
「御堂筋線」は文字と共に「赤色」で表現されています。
「谷町線」は「紫色」
「堺筋線」は「茶色」
「長堀鶴見緑地線」は「黄緑色」
 
 
 
東京メトロなら
 
「丸の内線」が「赤色」
「銀座線」は「オレンジ」
「半蔵門線」は「紫色」
「東西線」は「青色」
 
さて、あなたはどちらで識別していますか??
 
「色」で識別しているのがインプット右脳タイプさん。
「文字」で識別しているのがインプット左脳タイプさん。
 
捉え方が、そもそも違うのです!!
 
 
更に更に・・・
時計のタイプでも、それは発揮されます。
 
アナログ時計の方が分かりやすい!というのがインプット右脳タイプさん。
デジタル時計でも時間の計算得意だぜ!というのがインプット左脳タイプさん。
 
 
つまり、髪型に気付くか気付かないかの差は
 
右脳的に捉えているか、左脳的に捉えているか
 
の違いなんですね。
 
ウチの主人は、インプットが左脳タイプさんなので
形で捉えるより、言語や数字の方が入りやすい。
だから髪型という「形」の変化に気付きにくい。
 
男性でも、女性の髪型の変化に敏感な人はいますし
女性でも、そういう変化に疎い人もいますよね。
 
それは利き脳の違いだったんです。
 
でも、基本左脳タイプさんは「細かい事」が得意だったりするので
混合脳の「左右脳タイプ」さんだからこそ、こういう結果になるのかな~(*‘∀‘)
 
 
細かい事は気にしない!の左右脳タイプの主人なので
ずぼらな私にとっては色々とありがたいです(笑)
 
※これはあくまで「傾向」です。
 人は普段、右脳と左脳両方使っていますが
 どちらの方がより多く使う「傾向」があるか
 ということなんですよ~(^^)/
 
 

利き脳を知ることは、円滑なコミュニケーションに繋がる!

 
今回は、髪型を例に挙げてお伝えしましたが
 
相手の利き脳を知る、というのはコミュニケーションに大いに役立ちます。
 
「どうして分かってくれないの!」
「どうしていつもそうなの!?」
 
という、相手の行動と自分の価値観とのズレ。
 
それはあなたの利き脳や思考のクセ
相手の利き脳や思考のクセが違うからかもしれません。
 
違う事、分からない事を責めても
相手との距離は縮まらないばかりか
溝がどんどん深くなります。
 
自分を知って、
相手を知る。
 
それが、人とのコミュニケーションで欠かせない要素なのです。
 
あなたの大切なパートナー。
利き脳は何タイプでしょう?