ドラマ【逃げ恥】のインテリアを片づけの視点から徹底分析!平匡さんとみくりの利き脳は何タイプ?

こんにちは!

ライフスタイルデザイナー丸山泰未です。
 
2016年の秋ドラマ、話題はやっぱり
「逃げるは恥だが役に立つ」ですね!
 
 
私も、初回から欠かさず録画して観ております♪
同じ女性としては「契約結婚とは何ぞや!」と気になるテーマでもあります。
 
そしてそして、毎回ムズキュン( *´艸`)
 
ところで、契約結婚した津崎平匡と森山みくりが暮らす1LDKのお部屋。
とてもセンスのよい空間ですよね!
 
こういうお部屋を見ると、どうしてもインテリアに目が行ってしまう・・・
 
そして、片づけの仕方も気になる気になる・・・!!!
 
そんな、職業病を振りかざし(^^;
 
前々からずっと、記事にしたいと思っていた
「逃げ恥インテリア」をオーガナイズの観点から分析してみましたよ♪
 

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」とは?

知らない人の為に、ざっくりとあらすじを。
主人公・森山みくり (25歳) は、彼氏なし、院卒だけど内定ゼロ、
派遣社員になるも派遣切り、そしてただ今求職中。
 
「誰からも必要とされない辛さ」 を日々感じている。
 
そんなみくりを見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡 (35歳) の
家事代行として働き始めることに。
かゆいところに手が届く働きぶりで津崎の信頼を勝ち取ったみくり。
 
しかし、あるキッカケでその仕事も失いそうになる。
将来に不安を抱え追いつめられたみくりは、ひょんな会話の流れから津崎に
「就職という意味で結婚するのはどうですか?」 と提案してしまう。
 
超真面目な津崎が導き出した答えは… まさかの契約結婚 !?
 
2人は周囲には秘密にしながら
「雇用主=夫」「従業員=妻」 の関係を始めるが、
バレずに新婚生活を過ごすことが出来るのか !?
一つ屋根の下で生活する妄想女子とウブ男… 果たして契約結婚の行方は…?
 
TBS公式HPより引用
  
「社会派ラブコメディー」という枠みたいですね。
 

津崎宅のインテリアは大塚家具

 
おしゃれなインテリア。これは大塚家具が美術協力をしているようです。
  
(画像お借りしました)
 
ひとつひとつのディティールが素晴らしい。
こういうドラマでのお仕事も、楽しそうですよね( *´艸`)
 

津崎平匡の利き脳を、今までの言動から予測!

この部屋は元々平匡さんが一人で暮らしていました。
インテリアは平匡さんの趣味趣向が色濃く出ているはず!
 
ということで、平匡さんの利き脳を予測してみましょう。
 
TBS公式HPに出ているプロフィールによると
IT 社に勤める地味なサラリーマン。
⇒職業はSEさんです。
 システム構築ではきっと「計算、数学理解力、推論、分析力」を必要とすることから
 アウトプットが左脳な可能性大。
(利き脳は、仕事内容によっても大きく左右されるんです!)
 
 
・性格は超真面目で曲がった事が大嫌い。
・潔癖症なため、家事手伝いで来たみくりに細かい注文をつける。
⇒細かいところを気にする性格は、左脳が強い?
 
 
更にここに付け加えると・・・
・みくりへの仕事の指示は的確で合理的。
・雇用契約に対する姿勢がキッチリ。
・みくりのように妄想するイマジネーションが自分には乏しいと自覚。
・引っ越し騒動の時は、慎重な姿勢がモロに出ていた。
 
⇒左脳が強そうだ!
 

仮説:津崎平匡の利き脳は左左脳タイプ!

この仮説に基づいて、インテリアを分析してみます♪
 
「自分の利き脳をチェックしたい!」という人は、是非こちらの記事を参考にしてみて下さいね♪

 

左左脳タイプの性格は?

「自分で判断し、するべき理由で行動を起こす」というのが左左脳タイプさん。
真面目でコツコツ、気分や感情に流されず合理的に行動できます。
ルーティン作業や順序にこだわるコト、細かく仕分けるコト、文字認識が得意。
気持ちや感覚よりも、合理性や機能性を求めるので、いつでも冷静でとっつきにくいと思われてしまう面も。
ファッションは機能的でキチンとした、清潔感のある服装が好き。
流行よりも定番の形や素材感にこだわります。
情緒面は、しっかりしているようで、実はとても傷つきやすいです。
 
・・・うん、めっちゃ平匡さんっぽいぞ!
 

左左脳タイプの片付け方は?

 
左左脳タイプさんは、利き脳4タイプの中でも一番「片づけに向いている」タイプです。
 
・分析力
・毎日コツコツのルーティンが得意
・キッチリ、キレイに整理整頓が出来る
 
そんな特徴からも、仕組みさえ出来ていたら、いつでもスッキリ綺麗を維持できる人。
 
もし、左左脳タイプさんで「片づけが苦手・・・」と感じている場合
その原因は
 
・時間がないから
・仕切られていない、決められていない空間があるから
 
というのが考えられます。
空間管理が苦手な左左脳タイプさんは、
 
・収納の場所をキッチリ決める
・細かく仕切る
・ラベリングする
 
といった事で、あっという間にスッキリ空間が手に入ります。
 
キーワードは
「シンプル」
「使う場所の近くに収納」
「規則正しく並べる」
 
です。
 
 

平匡さんのクローゼット

第2話で見えてました、平匡さんのクローゼット。
 
さすが、ちゃんと引出しに畳んで入れられています。
 
 
 
ハンガーも
アウター⇒ジャケット⇒シャツ⇒ズボンの順でスッキリ。
 
アイロンが掛けられたYシャツも、丁寧に畳まれて収納されていましたね。
 
左左脳タイプさんは、とにかく合理的な収納にしてあげるコト♪
 

左左脳タイプがクローゼットを収納する時のポイントは5つ。

1)並べる時はキッチリ、大きさや向きを揃える
2)機能を重視する為に「色別」で分類する
3)仕切りを沢山つくり、洋服は「立てて」収納する
4)下着・インナー類は上半身、下半身に分けてグルーピングする
5)在庫管理、買い替え時期の管理の為に、洋服を購入した日や整理した日を
   専用ノートにメモしておく
 
 これらのポイントを押さえてあげると、
左左脳タイプさんはモチベーションが上がって整理収納が捗ります♪
 

左左脳タイプにオススメのクローゼット【4つの分類】

 クローゼットの洋服を整理したり減らしたりするときには、まずカテゴリーに分けてから。
 
左左脳タイプさんの場合は
①1週間で1回以上着ている
②ワンシーズンに1回以上着ている
③1年以上着ていない
④それ以外(特別な日の為の服、お気に入りの服)
 
ファッションへの興味の差などで個人差はありますが、
合理主義な左左脳タイプさんはやはり「着ているか、着ていないか」の
「使用頻度」が判断基準の軸になりそうです。
 
そういったポイントから見ても、平匡さんのクローゼットは
左左脳タイプさんにあっている収納方法ですね!
(ノートにメモしているかは分かりませんが・・・)
 

平匡さんのデスク

これまたおしゃれな小物たちが並ぶ、平匡さんのデスク周り。
このデスクランプ、可愛いですよね♪
 
ただ、パッと見、何となくモノが多く置かれている印象なので
もっと細かい引出しとか、BOXとかを多用してあげると
良いかもしれません☆
 

左左脳タイプがデスクを収納する時のポイントは3つ。

1)とにかくラベリング!そして細分化収納が鉄則。
2)書類は、挟み込むだけの簡単収納がオススメ。(バーチカルファイルなど)
3)処理が必要な郵便物などは「未決」「返事待ち」「処分」などに分けて
   保存期間を決める。
 
左左脳タイプさんは、結構躊躇いなく「残すか残さないか」を判断できるので
ポイポイ捨てることが出来ます。
 
なので、保存期間が過ぎた書類も、整理を始めればスグ捨てられるので
定期的に整理するとスッキリ維持できます。
 
ただ、捨て過ぎてしまう事もあるので気を付けましょう(^^;
 

平匡さんの本棚

 
平匡さんの本棚は4つ。
デスク横に1つと、リビングに3つ。
恐らく、部屋ごとに種類の違う本が置かれているのでしょう。
 
 
 
・デスク周り⇒仕事関連の書籍
・リビング⇒(くつろぎながら読める)趣味関連の書籍
 
所々に小物やディスプレイが置かれているのも
ドラマではあまり描かれない、平匡さんの趣味なのかな(^^)
 
フィギュアや小物のコレクション、男性は好きですよね~。
 

左左脳タイプが本棚を収納する時のポイントは3つ。

1)使用頻度と目的別に分けて、機能的に収納
2)雑誌は、タイトルごとに棚を分けてラベリング。号数ごとに揃えると尚良し。
3)保管用の書籍は、発行順・巻数順に揃えて収納。
 
意外なんですが、左左脳タイプさんは色の並び方や見え方には特にこだわりません。
その代わり、分かりやすく並んでいるかがポイント。
縦に置かれていようが
横に置かれていようが
積まれていようが
あまり気にならないようです。
 
そういったポイントを踏まえて見て見ると・・・
 
確かに、横に置かれていたり、積まれていたり・・・
左左脳タイプにあった本棚になっています。
 
 

津崎宅の洗面・脱衣室

 
かなりスッキリしている印象の、津崎宅の洗面所。
広々していて、とても使い勝手がよさそう。
 
 
洗面所は、それこそ「ルーティンワーク」な場所。
洗顔、歯磨き、洗濯、脱衣・・・と、役割が多いです。
 

左左脳タイプが洗面・脱衣室を収納する時のポイントは5つ。

1)毎日使うものは、洗面台の近くに並べて置く
2)洗剤類や掃除道具など派手なラベルは剥がすか、お気に入りの容器に移し替える
3)洗面所でメイクをする場合、メイク道具やアクセサリーも一緒に収納する
4)脱いだ服の一時置き場と、下着やパジャマを収納するスペースを確保する
5)シンプルな見た目が大切なので、カラートーンは統一すること
 
津崎宅の洗面所は、余計なものが出ていないので
恐らく、歯ブラシやドライヤー、カミソリなどはきっと鏡が収納になっていて
その中に片づけられていると予測。
 
洗剤などは洗濯機の上部が、これまた吊棚になっているので
その中にあると思われます。
 
 
 
脱いだ服を入れておける、藤キャビネットもありますね!
上には着替えが置けそうです。
 
まさに、左左脳タイプさんにピッタリな設計です。
 

津崎宅の玄関

 
これまた、広くてスッキリな玄関。
靴箱も天井まである大きなものです。
 
左左脳タイプさんは、やはり玄関も機能重視です。
 

左左脳タイプが玄関を収納する時のポイントは3つ。

1)外出用の小物類は全て玄関に収納する
2)スリッパは定位置に戻してから外出する
3)靴箱の中は、余っている空間を最大限に利用する
 
 
機能的な玄関にする為に、
準備から外出までの一連の流れを、玄関で済ませられるようにすると
利便性UP!
 
バッグの中身
・鍵
・お財布
・ポーチ
・時計
・ハンカチ
・ICカード
・電車で読む本など
 
これらの収納を、玄関にまとめてしまうのです。
 
また、3)の場合、例えば
棚を一つ取って、長靴やブーツなどが入る様にするなど
空間を無駄にしない工夫が出来るのも左左脳タイプさんです。
 
ドラマでは、このバッグの中身を収納しているのが
このキャビネットっぽいですね。
動線も、玄関から一直線の場所にあって、非常に合理的。
 
 
 
ちゃんと鏡も置かれています。
ドラマ初期にはなかったポーチ。これはきっと、みくりの物でしょう(^^)
 
ここで出掛ける時に必要なモノをセッティング出来るんですね。
 
 

そういえば、森山みくりの利き脳は何だろう?大予測!

 
さて、ここからはは平匡さんだけでなく
主人公みくりも共同で使用している空間
・キッチン
・リビング、ダイニング
を分析!!
(洗面・脱衣室はドラマ初期からあまり変化がなさそうだったので、平匡さんオンリーの枠に入れました)
 
とくにキッチンは、主婦の城ですからね!(笑)
 
という訳で、みくりの利き脳を予測!
これは平匡さんよりちょっと難しいかも・・・
 
TBS公式HPに出ているプロフィールによると
性格は真面目で頑張り屋、人当たりもいい
そして厳しい現実から逃れるように妄想をする妄想女子でもある。
⇒イマジネーション豊かで、柔軟な発想が出来るというのが、右右脳タイプっぽい。
 
大学時代の彼氏に 「小賢しい」 と言われたことがトラウマで恋愛にも結婚にも踏み出せずにいる。
⇒論理的な面もドラマで多く描かれているので、その辺は左脳が働いていそう。
 
更にここに付け加えると・・・
・高校時代の元カレには都度「いけないと思った事を注意」したり、
   自分の信念のもとに行動している
・家事代行という仕事に対しても真面目で「どこか一つ、多く作業をする」など、
   プロ意識をもっている
 
⇒自分の信念があり、完璧主義、「こうありたい」という理想の自分もしっかりもっていそうなところが右左脳っぽいかも?
 

仮説:森山みくりの利き脳は右左脳タイプ!

この仮説に基づいて、インテリアを分析してみます♪
 

右左脳タイプの性格は?

「感覚的に行動しているようで、実は理論的な裏付けも必要」というのが右左脳タイプさん。
見た目と実用性のバランスを常に考えています。
理想の自分というのをしっかり持っていて、それに向かって一生懸命な頑張り屋さん。
その為に「完璧主義」になりがち。
協調性もあって、自分の信念があるので、人から頼られることも多く、リーダータイプとも言えます。
その反面、自分をさらけ出すのは苦手で秘密主義。
失敗を恐れない決断は得意ですが、自分の信念があるが故に、人の意見を柔軟に取り入れることがちょっと苦手です。
 
うん、書いていたらやっぱりみくりっぽい気がしてきた!
 

右左脳タイプの片付け方は?

右左脳タイプさんは、利き脳4タイプの中で唯一「収納用品を先に買ってもOK!」なタイプ。
カタチから入る方が理想が現実味を帯びてテンションが上がる為
 収納用品を先に揃えることで、一気に実行に移すことが出来ます。
 
 
ただし、完璧主義なので
・時間が足りなくなる
・収納アイテムが足りなくなる
 
などのアクシデントがあると、途端にテンションがダダ下がり。
駄目になると全く何もやらなくなってしまうという、両極端な面を持ち合わせているのが
右左脳という混合脳タイプの特徴なのです。
 
また、右左脳タイプの空間作りの大きなポイントは「ビジュアル重視」ということ。
 
センスのよい「見せる収納」を理想とします。
なので、見える部分にはお金を掛けて収納用品を厳選。
素材や色には徹底的にこだわります。
 
ごちゃごちゃ感が出ているのが嫌なタイプなので、中身が見えてしまうような
半透明のBOXなどは不向き。
 
キーワードは
「定番品で揃える」
「捨てられないものは『保留BOX』へ」
「見えるところはビジュアル重視」
 
 

津崎宅のキッチン

鍋やフライパンもカラートーンが統一されていて、可愛くおしゃれなキッチンです。
 
 
実は、第1話になくて、みくりが同居し始めてから増えたものが
炊飯器やbamix(バーミックス)以外にもあるのです♪
 
 
 
じゃじゃん!
一つはカフェカーテン。
もう一つは壁面ディスプレイ。
(画像粗くてスミマセン・・) 
 
みくりと契約結婚する前には「食べるものに無頓着」だった平匡さん。
当然、キッチンに立って料理をすることも殆どなかったでしょう。
そう考えると、キッチンのインテリアへのこだわりが薄いのも納得。
 
みくりがきっとこれらを揃えたと考えられますね♪
 
見た目と実用性のバランスを重視している右左脳タイプさんっぽいインテリアだと思います。
 
ただ、右左脳タイプさんは少しでも隙間があると
「まだ入る」と詰め込み過ぎてしまう習性があるので、キッチンの整理は苦手という人も多いかもしれません。
 
確かに、津崎宅のキッチンも
コーヒーメーカー・乾物系の食材(かな?)・バーミックス・炊飯器・トースター・電子レンジと
隙間なく並べられています。
 

右左脳タイプがキッチンを収納する時のポイントは3つ。

1)定位置管理

2)詰め込み防止対策

3)適量管理

冷蔵庫やパントリーなどは、カゴやBOXタイプの収納グッズを用いて
一定量しか入らない工夫をしましょう。
カゴなどは空間を仕切る効果もあります。
 
また、小物類は用途に応じてグループ化すると良いです。
炊飯器の近くにお茶碗やしゃもじ、コーヒーカップの近くにコーヒー豆とドリッパー
といった具合。
 
食器は、カテゴリーで分けて定位置を決めます。
重ね過ぎず、隙間に手が入るような置き方で適量管理をしましょう。
大切な食器は別保存です。
 
視覚で捉えやすくして、アクションが減る仕組み作りが、スッキリ空間のポイントです。
 
 

右左脳タイプにオススメのキッチン【4つの分類】

キッチンも、まずカテゴリーに分けて考えましょう。
 
右左脳タイプさんの場合は
①使っていて、気にいっている
②使っていないが、気にいっている
③使っているが、気に入っていない
④使っていないし、気に入らない
 
混合脳の右左脳タイプさん。
 
感情と機能の両軸でキーワードを設定しましょう。
「好きor嫌い」と「使うor使わない」を組み合わせます。
 
キッチンは道具が多いので、種類ごとにこのカテゴリーに当てはめて考えると
無駄なものが省かれていきますよ♪
 
津崎宅のキッチンは、吊棚もあるし引出し収納もあるし
収納量はバツグンですね!
これらの棚の中身も気になります( *´艸`)
 
 

津崎宅のリビング・ダイニング

 
何度も言いますが、津崎宅のインテリアはおしゃれ。
温かみがある雰囲気で、さすがプロの独身、空間で自分を癒す術を熟知しているようです(^^)
 
リビング・ダイニングは家族が集う場所。
必然的にモノが多く集まる場所なので、片づけにも頭を使う必要があります。
 
津崎宅は2人くらしで、(私の予測によると)
左左脳タイプと右左脳タイプが同居する場所。
 
恐らく「毎日コツコツ片づけるのが苦手」な右左脳タイプさんに合わせて
収納を決めてあげたほうが上手くいくでしょう。
 
※ドラマでは「仕事だから毎日頑張れる」とみくりも言っていましたが、
多分素の時は、毎日片づけるというのは苦手なのかもしれません。
 

右左脳タイプがリビング・ダイニングを収納する時のポイントは5つ。

1)個人のものは、それぞれで管理。
2)隠すもの、見せるものをハッキリ区別する。
3)「一時保管BOX」 を用意して、散らかり防止対策。
4)引出し収納は、仕切りを利用して、引出しごとにグループ分けをする。
5)自分が好きなテイストでまとめて、モチベーションを上げる。

左左脳タイプがリビング・ダイニングを収納する時のポイントは5つ。

1)空間をスッキリさせるために、外に出すアイテムを決めて、それ以外はカゴやBOXに収納。
2)CD、DVDはパッケージから取り出して本体のみをファイリング
3)文房具などの共有ツールは「切る」「書く」などの「動作」ごとにまとめて、ラベリング。
4)持ち主不明なものは「一時保管BOX」に入れる。
5)リモコンやペンなど、ものは「立てて」収納する。
 
 
 
津崎宅を見てみると、リモコンはリビングの上に並べられていましたね。
 
2つくらいなら良いでしょうが、もし数が増えるようでしたら
ペン立てのような立てる収納を取り入れると良いかもしれません♪
 
また、至る所にカゴが置かれていますが
これは左左脳タイプさんにあった収納方法ですね(^^)v
 
百合ちゃんや、みくりに掛けていたひざ掛けも、きっとカゴの中に収納されているのでしょう♪
 

ところで、みくりのクローゼットは?

 
ドラマでは初回が夏頃の設定で、今第8話の時点で11月設定なので
みくりも毎回ファッションが異なります。
 
そんなに沢山の洋服、どこに仕舞っているの!?!?
 
と、毎回余計な心配をしていたのですが(笑)
 
第9話の予告で出ていましたね。
 
あの引き戸の中が、みくりのクローゼットみたいです。
 
では、右左脳タイプさんに合わせたクローゼットの収納についてご紹介。
 

右左脳タイプがクローゼットを収納する時のポイントは5つ。

1)引出しの中は、仕切りを作る
2)見えないところは、ザックリ収納
3)ONシーズンの洋服は、一番見えやすい位置に
4)一時保管BOXで散らかり防止。
5)あまり着ない洋服(冠婚葬祭用など)はカバーを付けて目隠しをする。
 
 
右脳の特性が強いタイプの右左脳さんだと、洗濯物を畳んで、引出しを開けて・・・
という作業が面倒に思う人も。
 
そういう場合は、ハンガーで吊り下げる「ワンアクション収納」にしてしまうか
引出しそのものを取っ払って「オープン収納」にしてしまうのも手です。
 

右左脳タイプにオススメのクローゼット【4つの分類】

クローゼットの洋服を整理したり減らしたりするときには、まずカテゴリーに分けてから。

右左脳タイプさんの場合は
①気に入っていて、よく着ている
②気に入っていないが、よく着ている
③気に入っているが、着ていない
④気に入っていないし、着ていない
 
キッチン同様、感情と機能の両軸でキーワードを設定しましょう。
「好きor嫌い」と「使うor使わない」を組み合わせます。
 
右左脳タイプの場合、「今使うもの」しか目に入れたくないタイプなので
「よく着るもの」をメインの場所に
「気に入っていないが、着るもの」はその近く
「気に入っているが、着ないもの」は別の場所に保管しておくと良いでしょう。
 
みくりの場合は、クローゼットが一つなので
「気に入っているが着ないもの」は衣装BOXに畳んで
足元に保管する、という方法が良さそうですね。
(布団を入れている場所にスペースがあるなら、そちらでも良さそう!)
 

【まとめ】津崎宅は、利き脳に合ったインテリアでまとめられていた!

 
ドラマなので、あくまで推測の域を出ませんが
津崎宅のセンス良いインテリアは、平匡さんとみくり、それぞれの利き脳にあった
合理的かつおしゃれな空間としてまとめられていました!
 
主人公たちの恋の行方も気になりますが、
こうして空間から、それぞれの登場人物の日常を想像するのも
ドラマをより一層楽しめる要素です♪
 
是非、左左脳タイプさんと右左脳タイプさんは、参考にしてみて下さいね( *´艸`)